地球快適化 インスティテュート

メッセージ

地球快適化インスティテュートのこれからの活躍に期待

地球上では、この100年で人口が大爆発して16億人から67億人になり、2050年には90億人まで増えると言われている。私たちの「進歩」である。だが、その人たちが生きるためのエネルギー、食糧、水、スペース、大きな不公平などグローバル課題は巨大だ。産業と社会の構造、生き方の大転換期を迎えている。日本の企業が果たすべき役割は大きい。「ものづくり」を活かす「ものがたり」を語る世界観が必要なのだ。地球快適化インスティテュートのリーダーシップに期待したい。

政策研究大学院大学教授 黒川 清