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2013.6.13 「地球食のデザイン―アジアの主食 “ コメ ” を未来目線で捉えなおす」7月期プラネタリーデザイン講座共催

株式会社地球快適化インスティテュートは、京都造形芸術大学・東北芸術工科大学と7月期プラネタリーデザイン講座を同大学外苑キャンパスにて共催します。

Planetary Design 講座 : 7月期講座「地球食のデザイン―アジアの主食 “ コメ ” を未来目線で捉えなおす」
受講料(全2回分):4,000円
申込受付期間:2013/06/13(木) 10:00 ~ 2013/07/09(火) 16:00
会場:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 東京外苑キャンパス

 ■ スケジュール
2013/07/10(水)
19:00~21:00
21世紀の化学からみたコメの可能性
[担当講師:竹村 真一]
TKIプレゼンテーション
TKIから「コメと化学」をテーマに、安全・安心な食物の提供、味覚の「快適」の化学、近代農業の歴史、持続可能性なコメの生産、コメのさまざまな利用法についてプレゼンテーションを行い、化学と植物資源による新炭素社会の在り方を議論します。
2013/07/24(水)
19:00~21:00
コメ、1万年の折り返し点?―米食文化の現在とコメの新たな可能性
[担当講師:佐藤 卓、竹村 真一]
ゲストトーク:ゲスト佐藤卓氏
来年2月に六本木のデザインミュージアム“21_21DESIGN SIGHT”で開催される「コメ展」を展望しつつ、コメの多様な文化的意義を再発見、再編集します。

担当講師
竹村 真一 (Earth Literacy Program代表、京都造形芸術大学教授)
1959年生まれ。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞・金賞)、「どこでも博物館」(2005年国連情報社会サミット日本最優秀賞)。主な著書に『地球を聴く 3.11後をめぐる対話』(竹村真一・坂本龍一著/日本経済新聞出版社/2012年)、『地球大学講義録』(日本経済新聞出版社/2011年)、『地球の目線』(PHP新書/2008年)、「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出版会/(2001年)など。

佐藤 卓 (グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科客員教授)
1979年東京芸術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了、株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ロッテキシリトールガム」「明治おいしい牛乳」等の商品デザイン、「ISSEY MIYAKE PLEATS LEASE」グラフィックデザイン、「クリンスイ」グランドデザイン、「武蔵野美術大学美術館・図書館」ロゴ、サイン及びファニチャーデザインを手掛ける。また、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」企画及びアートディレクション・「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHTディレクターを務める。著書に『デザインの解剖』シリーズ(美術出版社)、『クジラは潮を吹いていた。』(DNPアートコミュニケーションズ)など。

お申し込みはこちら >>>https://gaien-tokyo.jp/pdl_p/
講座詳細pdf >>>http://gaien-tokyo.jp/pdl/data/PDL_201307a.pdf

(プラネタリーデザイン講座ホームページ)
http://gaien-tokyo.jp/pdl/#new